ストレッチはなぜ大事か?

静的なストレッチと動的なストレッチ

ストレッチすると聞くと
運動の前や後に行うものと考えますが
静かに行う 静的なストレッチを考えますが

ここでは 動きの中でストレッチをする
動的ストレッチを見てきます。

動きの中でストレッチするは
なぜ大事かというと

ストレッチすることから

芯が生まれる
強さが生まれる
しなやかさが生まれる
早さが生まれる
スローな動きもできる
そして 熱(エネルギー)を生みます。
と多くの効用が得られるからです。

ストレッチの仕組みと効果 テッシュでの実験

どうしてこのことが生まれるのでしょうか?
ストレッチの仕組みを見てみましょう
テッシュをストレッチさせてみましょう。

テッシュをご用意ください。
テッシュをくるくると丸め棒状にします。

その棒状のテッシュを目の前に置きます。
次にテッシュの右側を持ってください。
そしてテッシュを右に引っ張てみます。
そうするとテッシュは右に動くだけです。

これでは ストレッチではありません。

今度は 左側も持ってみましょう。
そして 両側を引っ張ると
テッシュが伸びます。

そして ある時に破れます。

数学上で行うと
破れる位置は同じ力ですと
真ん中で破れます。

破れる力はエネルギーとも置けます。
そう真ん中にエネルギーが集中します。

ストレッチはエネルギーを生み出す

このエネルギーが動きを作り出してくれます。

エネルギーは熱とも言います。
動的ストレッチは熱を生み出します。
熱はより体を効率的に動かしてくれます。

両端から引っ張ると 真ん中にエネルギーが集中すると
書きましたが、真ん中を別な言葉に置き換えると
中心、また芯や軸です。 そのことにより
中心、芯、軸が認識できます。

それでは 強さはどうやって生み出すのでしょうか?

真ん中にを中心に 右左を斜め45度ずつ引っ張ると
三角形になります。 三角形の頂点を下に
底辺を上に逆三角形になります。

頂点は 力が集まる焦点とも置き換えられます。
そこに強さとよりパワーが生まれます。

人の体をストレッチを意識して動かすとゆっくり動き
ストレッチの動きを 解き放つと早さが生まれます。

いかがでしょう?

ぜひ ストレッチしてみてください。
体を上と下にと背伸びもストレッチです。

休憩時間にどうぞ

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