ブエノスアイレス・ニュース No.66

ブエノスアイレス ニュース
3夜連続!

2018年1月17日

1月に入り、ブエノスアイレスは、夏休みシーズンということで、普段よりも人が減っています。1、2月は、学校がお休みで、会社勤めをされている方々も順番に夏休みを取ります。ですから日本と同様、この時期を利用して国内外へ旅行する人が多いのです。

私も大学が休み、そして日本からのお客様もいらっしゃっていないこの時期に何かをしようと思い立ち、この週末は、3日間連続でミロンガに行ってみました。

(あまりいつもと変わりませんね・・・)

1月13日土曜日、第一夜は、去年10月にデモをさせていただいた”Mi Refugio”(ミ・レフヒオ)に行きました。ここは、元ラ・ナショナルというミロンガとして有名な場所で、毎週土曜日開催のこのミロンガでは、オルケスタの生演奏が入ります。今回は、巷で話題の”オルケスタ・ティピカ・ロンマンティカ・ミロンゲーラ”。ということで踊りよりも演奏を楽しもうと出かけました。このオルケスタには、歌い手(カンタンテ)が、男女1人づついるのですが、女性の声(歌い方も)がとてもセクシーです。最近FacebookやYoutubeにビデオが出ていますので、興味のある方は、ご覧ください。

第二夜は、いつも日曜日に行っているエル・ベソです。その夜は、マリアナ・ドラゴーネとガストン・トネリのデモがありました。私は、マリアナのしっかりとした基礎を身につけた女性がタンゴを思いっきり表現する踊りがとても好きです。この日は、デモを見ることを楽しもうと出かけました。フロアーでは、日本でもお馴染み(?)のトト・ファラルドさん(御年89歳)も元気に踊っていました。

 

第三夜は、サロン・カニングに行きました。フランス人のお友達が、ブエノスに着いたので、そのウェルカムミロンガということで会いに行きました。彼女は、多才な人で、絵を書いたり、タンゴの曲を作曲したり、そしてさらに、タンゴを踊ったりします。この日は、友人との再会を楽しもうと出かけたわけです。そして、午前3時ごろまで彼女と踊りを楽しみました。(すみません!この日は、写真を撮るのを忘れてしまいました)

最近では3夜連続でミロンガに行くことは、滅多にないことだったので少々疲れましたが、ミロンガでいい音楽を聞く、いいデモを見る、親しい友人に会うということは、とても幸せなことで、新年早々贅沢な気持ちになりました。

 

ブエノスより

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