GYUタンゴメゾット (再投稿)

2015-09-26のブログより

昔に書いた投稿を再投稿します。

 

 

世の中、様々な身体のメソッドがあります。
私は30歳からダンスを始め ダンス以外に様々なトレーニングや方法を通じてダンスを勉強しました。

それはある疑問からでした。私の師匠、ジョルジュ高橋先生はリフトとタンゴを踊るダンサーであり、私よりも二回りも小さかった。、そして小さな体から生まれるアダジオダンスは芝生にホースで水を撒いたときの水しぶきのように女性は華麗に空中を舞い、そのダンスに魅了された。

「リフトをするのは力だけではない。」*リフトとは男性が女性を持ち上げる技術。

師匠のリフトを見てからは

インターネットで調べ様々な本を買い、
身体やダンスについて学びました。

呼吸法、整体法、操作法、歩行法、古武道、体操法
トレーニング、ストレッチ、ダイエット、ヨガ
バレエ、ジャズ、コンテンポラリーダンス etc

他にも身体の事以外に

物理や数学、宇宙、歴史
音や波そして 黄金律など

様々な本を読み 実際にトレーニングやセミナーを受講しました。

実際にレッスンやセミナーを受講すると

身体や動きに効果があるもの
効果を体験できるものピントこないもの精神的なことや哲学的なことなど
ですが、どれも自分の明確な解答が得られず。

 

その中ある日、ミロンガで踊っている時に女性からこう言われました。
「あなたと踊ると腕(肩)が痛くなる。」

この時「ピーン」脳裏に電気が走った。

「あなたと踊ると腕(肩)が痛くなる。」

このことが、自分が探してるものにつながったのだ

 

「リフトをするのは力だけではない。」

「あなたと踊ると腕(肩)が痛くなる。」

さて、この二つの共通したことは二人で踊った結果。
リフトするのもタンゴで踊るのも身体が動いた結果。

さて、話が長くなりましたが
二人が踊り 身体が動くということはどういうことか?この「あなたと踊ると腕(肩)が痛くなる。」からタンゴの真髄が見えてきました。

GYU

先日のパーティーで、華麗なアダジオ(リフト)を
披露してくれたジョルジュ&リタ先生。

ジョルジュ先生は、股関節の手術し一時は踊れない時期も。
私にとって万感な思いがつまった踊りでした。

 

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