映画「TANGO」 – タンゴの魅力【11】

GYUのタンゴコラム

タンゴの映画

タンゴの映画は年に1本くらい作られています。

昨年も伝説のカップルカルロスコペス&マリア・ニエベスの伝記的な映画「ラスト・タンゴ」が日本でも上映されました。

 

映画「TANGO」

今日はその中でも1998年に制作されました「TANGO」をご紹介します。

監督はスペイン映画界の名匠カルロス サウラ監督
撮影に『地獄の黙示録』のヴィットリオ ストラーロ
音楽に『燃えよドラゴン』のラロ シフリン

 

 

物語はタンゴの映画制作とともにすすめられる。

映画監督がオーデションで受かったダンサーに会い、恋に落ち
そこに絡む様々な大人の関係。

タンゴを通じてアルゼンチンの歴史も学べます。

多くのダンサーやタンゴ演奏家たちの熱演で撮影がすすみますが、

アルゼンチンの持つ暗い過去、その表現を許さないプロモーターたち
最後のクライマックスはジュニュオールの迫真の演技がゾッとさせれます。

色鮮やかな映像美と音楽が融合しているすてきな映画です。

 

 

 

Carlos Rivarola

Carlos Rivarola先生は1982年に作られた伝説的なステージ「Tango Argentino」のオリジナルキャスト

その真髄に触れてみてください。

 

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