文化に触れる – タンゴ効果【8】

GYUのタンゴコラム

異国の文化に触れる

アルゼンチンタンゴは約150年ほど前にアルゼンチンの歴史から育まれたダンスです。

歴史には文化や風習がともなっています。
タンゴを習うことは、異国の文化にも触れる機会となります。

ブエノスアイレスの象徴 オベリスコと100M道路のヌエベ・デ・フリオ

アルゼンチンの挨拶であるABRAZO (抱擁)や、BESO(頬と頬で挨拶する)ことからスペイン語(カステジャーノ)ルンファルド、食べ物、フォルクローレ、ファッションなども自然と情報が入ってきます。

*アルゼンチン(ブエノスアイレス)の言葉はカステジャーノと言います。
ですので、スペインのスペイン語とはニュアンスや発音が違う場合もあります。

また、アルゼンチン人は母国の文化に誇りを持っています。
そこから日本の良さや日本の文化を気付かされます。

私はアルゼンチンに行き、より日本の良さ
また、日本との違いを感じました。
違いは風習でありその風習はその国の歴史が含まれていることに感じます。

そこから日本人であることに誇りを持てるようになり、日本文化を学ぶことにとても意欲が持てました。

自分の背景、日本の文化、個人個人の思いや美学がタンゴには含まれまた表現できることがタンゴの醍醐味です。

「タンゴはステップの中ではなく自分の中にある」

あるミロンゲーロが教えてくれました。

 

タンゴに触れることは自分を知り歴史を楽しむことでもあります。