【No.48】Campeonato Tango Salon!

ブエノスアイレス ニュース

もう冬の足音がすぐそこまで近づいてきたブエノスアイレスです。

今日は、昨日行われたコンペティション”Campeonato Tango Salón”についてお話します。

 

Campeonato Tango Salón

このコンペは、CIM(Campeonato Inter Milonga)の主宰によるものです。
このCIMとは、4つのミロンガ(2016年実績、Culb Sunderland, La Baldosa, Floreal, Parakultural)が、合同で開催するタンゴの競技会のこと。

今回は、Tango Burujoと La Baldosaの2つのミロンガが合同で開催したもの。そして2017年の最初の予選会でした。

 

ラ バルドッサのオーガナイザー

 

 

タンゴ ブルーホのオーガナイザーとコンペの主催者のマレーナ
(あのハビエル・ロドリゲスのご両親と妹さんです!)

 

 

 

出場者は、ブエノスの周辺で開催されているコンペの常連が多く、顔なじみの競技会といった感じ。
でも、一つでも順位を上げるためにみんな頑張っています。
これに去年のCIM出場者も加わり15組くらいになりました。

競技方式がすこし変わっていて、最初は、2ロンダに分けて1曲タンゴを踊り、その後全員一緒に2曲タンゴを踊るというもの。

最初の1曲は、結構踊るスペースがあったのに対し、後の2曲は、狭いスペースで踊ることに。

でも、狭いところでの踊りには慣れているので、私にとってはさほどのハンディーにはなりませんでした。

 

審査方式も変わっていて、審査員は居ません。
観戦者の投票によって順位が決定します。

これは、ミロンガの主催者にとっては、投票のために出場者が観戦者を集めるというミロンガの集客にとってとても効率的な方法といえる。

こうして行われた結果なんとか私は、準決勝への切符を手にしました。
そうです、今回もコンペに参加しておりました。準決勝も頑張ります!

 

 

ブエノスより