久しぶりにミロンガをハシゴ!

ブエノスアイレス・ニュース No.86    2018年11月20日
久しぶりにミロンガをハシゴ!

ついに日中の温度が30度を上回る夏の日差しが差し込んできたブエノスアイレスです。ハカランダという紫の花を付ける木とハイビスカスの花が、日本よりも少し南国に近い雰囲気をかもしだしています。

 

 

11月19日月曜日が、なぜなのか分かりませんが休日で、18日の日曜日と合わせて2日間仕事が休みになったので、久しぶりにミロンガのハシゴを計画しました。

1軒目は、いつものエル・ベソ(日曜日)です。次の日が休みということで、普段よりもかなり賑わっていました。そして、いつもだと午前2時を過ぎると、お客が減って2時半には、閉店となるのですが、この日は、3時過ぎても踊っている人がいるほどでした。

 

私も3時を過ぎたあたりまで長居して、次のミロンガ、ラ・ビルータに移動しました。通常の移動手段は、タクシー、コレクティーボ、最近ではUber(インターネットで呼べる白タク)等がありますが、今回は違います。(と言っても徒歩ではありません。)ミロンガに来ている知人でラ・ビルータに行く人、さらに車を持っている人の両方の条件に当てはまる人を探し、乗せて行ってもらうことに。幸いリカルドという顔見知りのミロンゲーロが、乗せて行ってくれることになりました。彼のお兄さんは、ダニエルといって日本でもお馴染みのダンサー、ライラ・レアンドロのライラのお父さん。つまりリカルドは、ライラのおじさんにあたります。彼は、快くラ・ビルータまで乗せて行ってくれました。

 

 

例年11月中旬から12月は、ヨーロッパからの観光客で賑わうのですが、物価上昇のためか今年は、少ない様です。こんなところにもインフレの影響が伺えるのだなと一人で納得していました。 その後、朝6時(閉店時間)まで踊り、帰りました。心地よい気だるさを胸に、ミロンガの出口をくぐると、爽やかな朝が広がっていました。

 

ブエノスより

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