【No.11】春の到来と嵐!

ブエノスアイレス ニュース

El Día de la Primavera(春の日)

日本のほぼ裏側に位置するアルゼンチンでは、9月20日から春ということになり、「El Día de la Primavera(春の日)」と呼びます。

日本で言う「春分の日」と同じ意味です。

この日を境に温かくなっていくと言われていますが、今年は、寒い日が続いて雨が多くなっています。

アルゼンチンの友人が行っていましたが、春の日に合わせて企画される、学校行事としてのピクニックなどは、いつも雨で、台無しになっていたそうです。

昨夜(10月2日)最低気温は、真冬なみの5度でした。冬支度と同様にコートを着込んで外出しなければなりませんでした。
この時期の服装は、暖かい日には半袖のシャツ1枚、寒い日には、コートを着込むことになります。
巷では、体調を崩す人が多く咳などをしている人が多く見受けられます。

昨日そして今後一週間の天気予報

 

この様な気象条件の中、ブエノスのミロンガは、観光客が少なくなり、落ち着きを取り戻しています。
8月の賑わっているミロンガもいいですが、この時期のミロンガは最高です。

是非皆様も一度味わってみてはいかがでしょうか。

 

追伸
本日、10月3日、現在ブエノスで最長老のミロンゲーロであるリカルドさん(93歳)が、他界されました。

謹んでご冥福をお祈りします。

 

ブエノスより

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