GYUタンゴメソッド3(再投稿)

2年ほど前に書いたものを訂正加筆したものです!

 

世の中には様々な姿勢に対するアプローチがあります。

その中でこれがいいと思ったのは
ある本で取り上げられていた坂東玉三郎さんの写真でした。
首が長く、肩から腕がまたスゥーッと伸びている一枚の写真。

どこまでも腕が伸びてきそうで
頭には大きな髪結があるのに品やかな首筋

これだと直感的な感覚がありました。

さて、
日本では職人気質では「技は盗んで体得しろ」
丁稚奉公的なことから技術の伝承をしてきた歴史や文化もあります。

先生の動きを見て真似てそこから習得する。

もしその技術が習得されたなら
その結果、出来る作品の質があがります。料理然り、建築然り
踊りに置き換えると踊りが上達することです。
その結果から見るとどれも効果が現れているかは
五里霧中で闇雲でやってるような感じでした。

日々の継続された鍛錬も必要だと思いましたが
正しいことか正しくないことか確認できないのに
練習することがいいことか?と質してみると
やはり、正しい練習の積み重ねがいいです。

大リーグでも活躍するダルビッシュ曰く

「練習は嘘をつかないって言葉があるけど、
頭を使って練習しないと普通に嘘つくよ。」

闇雲に練習してもその練習が身になるか
結果がでるかははわかりません。

あるいは 林修先生の
「正しい場所で正しい方向で、十分な量をなされた努力は報われる」
正しさを見つけないと努力は報われないと

言い換えると間違っている練習をしてもそれは間違った
技術を身につけるだけです。

さて、どうしたら 「正しい姿勢」がわかり
また それが確証できるのか?

それは最初の私の探求きっかけにもなった「あなたと踊ると腕(肩)が痛くなる。」
その時 私も肩が痛くなっていた!もしかすると痛みは身体を通して相手に伝わり
それと同じで気持ち良さも伝わる。

二人が組み通じ合うと様々な情報が伝わる。もし正しくない姿勢をしてると相手に伝わる。正しい姿勢をしても相手に伝わる。以心伝心ということばがありますが以身伝身 体の情報が全て伝わる。これは体の情報が触れることによって相手から感じられる。

相手を感じることが正しい姿勢づくりの第一歩でした。

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